申し込みから融資実行までの流れ

不動産担保ローンはメリットが多いローンですが、申し込みから融資実行までどれくらいかかり、どんな手続きが必要なのかをまとめました。

これは東京でもどこでもだいたい同じですから、流れを知っておきましょう。

《申し込み方法と流れ》

東京のある銀行の不動産担保ローンの申し込みの流れを例にしてみます。

融資条件などは金融機関により多少の違いはあると思いますが、流れとしては同じと考えて良いでしょう。

まず、申し込み条件を確認し、当てはまるようなら電話やネットで仮申し込みをします。

今ならネットが早くて便利ですね。

仮申し込みが済めばそれで申し込みが可か不可かを金融機関が調査し、判断します。

申し込みが可となれば、本申し込み、本審査となり、本審査がOKなら融資実行となります。

不動産担保ローンは申し込みから融資実行までが長く、1か月くらいかかると考えておきましょう。

《必要書類は?》

不動産担保ローンを申し込むにあたり、必要になる書類は本人確認書類(免許証など)、担保関連書類(権利書など)、収入関係書類(源泉徴収票など)です。

申し込み者や担保にする不動産の状況によって必要書類は変わることがありますので、金融機関の担当者の指示に従いましょう。

《審査に落ちることはある?》

いくら良い担保を用意したとしても、審査に落ちることはあります。

それは申込者の信用力です。

極端に収入が少ないとか、過去に何かの支払いを延滞した、公共料金を延滞したといったことがあると落ちることがあります。

・【参考記事】https://zuuonline.com/archives/181922