え?うそ??結婚指輪の極意

シンプルで傷が目立たないもの、婚約指輪を重ねづけ出来るもの、二人が納得し、二人だけのデザインの結婚指輪を選びましょう。

結婚指輪に使われる金属には色々なものがあります。

一番、よく使われているのが「プラチナ」です。

なぜプラチナが人気かといいますと、変色に強く耐久性があり、加工がしやすいので、マリッジリングにぴったりの素材なのです。

結婚指輪にダイヤモンドを付ける方が多いですが、ダイヤの輝きを引き出すのにプラチナは一番向いています。

もしリングが色付きですと、ダイヤにその色が映ってしまって、無色透明のダイヤが黄色に見えることがあるようです。

プラチナは希少性が高いので、価格は安くありませんが、価格を抑えるためにリングを細くするという方法もあります。

しかし細すぎると変形しやすいので注意しましょう。

次に結婚指輪で人気がある素材に「ゴールド」があります。

特に欧米ではプラチナより人気があります。

ゴールドの魅力は、カジュアル感があり、いつでも付けれること、また高級感もあります。

自分のジュエリーでゴールドが多い方は、結婚指輪もゴールドにする方が多いようです。

若いときは、プラチナが似合っても、やはり年齢を重ねるとゴールドが似合ってくる方が多いので、それを見越してゴールドにする方もいます。

またプラチナとゴールドのどちらも選びがたいという方は、どちらの素材も使っているリングもあります。

さらにゴールドでも、ホワイトゴールド、ピンクゴールドと色がついているものもあります。

またプラチナそっくりの素材に「パラジウム」があります。

低価格でありながら、プラチナと同じくらいの白い輝きを持つ金属で、今人気の素材でもあります。

土曜日, 26 9月 2015 on 結婚指輪の注意点.

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