え?うそ??結婚指輪の極意

シンプルで傷が目立たないもの、婚約指輪を重ねづけ出来るもの、二人が納得し、二人だけのデザインの結婚指輪を選びましょう。

なかなか景気が良くならない今日、ナシ婚需要がふたたび急増しています。

結婚指輪や婚約指輪の扱いはどうすべきか、回答者の私の考え方をまとめてみます。

■ナシ婚で浮いた資金はもっと有効に。

実際にナシ婚を実行したかどうかは別にして、ブライダル雑誌の結婚予定のあるカップルを対象にしたアンケートでは、「ナシ婚・ジミ婚を考えている」と回答したカップルの数は、式場探しをしている人の4分の1、25%にも達しています。

2人の結婚生活や今後の安定的な収入を考えたとき、ナシ婚は重要な選択肢の1つになっています。

■結婚指輪には大事な役割がある。

ナシ婚を選択肢の1つに結婚式場を考える世の中ですから、婚約指輪や結婚指輪についてもナシにしようと考えるのは自然なことです。

しかし結婚生活は、お互いを“タガにはめる”という意味でとても大事です。

結婚指輪は、「自分が結婚していることを表すツール」。

お互いの自覚を深めていくのに役立つのが結婚指輪です。

■お互いに自覚を深めながら新生活を築いていく~。

婚約指輪はナシにしても、結婚指輪は用意するようにしましょう。

タガというのは木製の桶を構成する木材の1本1本を丸くまとめて、お湯や水が漏れないように締め付ける輪っかのことです。

結婚指輪はそれと同じ意味で、言い寄られたり、浮気に走ってしまったりすることを防止する役目を果たします。

ですから、婚約指輪は省略しても結婚指輪は用意したほうが良いと考えます。